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(富山県) |
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安政5年(1858)に常願寺川上流の跡津川断層ぞいで直下型地震が起こった。常願寺川では、大鳶山、小鳶山の大崩壊となって、莫大な土砂が立山カルデラの一部の緑地と渓谷を埋め尽くした。この崩壊した土砂は、なんと4.1億立方メートルという膨大な量であった。 |
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(長野県)
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稗田山の北側海河原、橡平(トチダイラ)坂平(イタビラ)にかけての通称サトンポ地籍が楕円形に、長さ約8キロ、高さは河床から約300メートルの所までほぼ1キロの厚さがすべり落ちた。
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(静岡県)
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宝永4年(1707)年の地震で崩れたといわれ、落ちた土石は1億2000万m3、東京ドーム100杯分にものぼるとされています。
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