毎日更新旅日記
旅の動機
旅の概要
旅の予定マップ
旅の持ち物
 
旅の集計
旅のコツ・裏話
お遍路の旅
   
表紙へ

 

 

 


 ■旅の集計
費用・宿の集計 旅の総費用や、宿の内訳をグラフで集計
県別集計ランキング 県別の走行距離、費用の内訳をランキングで紹介

 ■出費内訳

  日数 

518
 日

  距離 ※1

23,363
 km

  日平均距離

45.1
 km

  費用

1,616,967
 円

  日平均費用

3,114
 円

  

   

  雨日数 ※2

131
 日

  出発前予行
  練習総距離

1315.4
 km

  降水比率 

25.3
 %

   ※1 日記の総距離数は計算ミスにより、この値とは若干違います。こちらが正しい値です。
   ※2
 私の判断での雨が降った日の総日


  費用結果の感想
 質問によく「全部でいくら位掛かったの?」とよく聞かれる。その答えをここで書いてみた。その総額は約160万円。意外と少ないのか、多いのか、感じるのは人それぞれだと思うが、自分的には予算を150万と考えていたので、ちょっとオーバーと言った金額であった。ただ、自分の旅の場合、普通の自転車旅では無い出費が含まれている。ひどく言えば食費以外なくても旅は出きる。その食費以外の費用が思った以上に多い。
 まずは雑費。46万も何に使ったのだろうと思ってしまうほどの金額だが、しかし、よくよく考えてみるとその位も当たり前だろうとも思う。服、登山用品などの消耗品の追加、それだけでも15万はいくだろう。なにせ、靴だけでも2足で8万だ!そしてフェリー代、登山地図、各地で読んできた小説代などもバカにはできない。まさにチリも積もればである。

 次に観光費。これは食費を減らしてでも旅の目的のひとつであった”歴史散策”それを行ってきたために結構な割合を占めている。しかし、そのお陰で食費の方はだいぶ押さえられて518日の旅をしてきたにも関わらず520万という1日平均約1000円に抑えることができた。自炊も苦手な私が、この数字を出せたことは驚異的だと我ながら驚いた。節約の賜物であり、また、いろんなお宅へとお世話になったこともこの金額を出せた理由である。
 宿泊費は主に、キャンプ場、RH(ライダーハウス)の出費である。そんな出費も長い旅だけに嵩んでいる。そして最後に通信費。携帯電話の料金は仕方ないとしても、他の通信費は普通の旅ではあり得ない出費である。約20万円、このHPの維持に費やし、また、自分の旅を作ってきた今となっては大事な大事な費用であった。

 ■宿の内訳

  宿結果の考察
 旅を終えてからよく聞かれる質問、「どれぐらい人のお宅にお世話になったの?」、自分でも、この集計を出して見るまでは全く分からなく、その答えは旅の518日の内の約1/5にあたる111日である。普通の平均的な自転車旅からみたらかなり多い数字ではないだろうか。その111日のほとんどは、このHPを通して「ぜひ!来て下さい!」そう誘ってくれた人で、旅の中で偶然声掛けられ誘ってくれたのは意外に少ない。いや、そんな時は丁寧にお断りしていたときもあった。その詳しくは”旅のコツ・裏話”で書こうと思う。ちなみに右表の”宿”とは実際に泊まった宿らしい宿はYH2泊、そして沖縄本島で素泊まり宿数泊しかなく、他のほとんどは ライダーハウスで泊まったの時の数字である。

 野宿は旅の中の約7割。その中の30%がキャンプ場であるが、そのほとんどが北海道で過ごした時であり、本州ではキャンプ場が少なくゲリラ的な野宿が多い。一番多いのが道の駅で、やはり車中泊で訪れる他の旅行者も集まることから泊まりやすく、また電源も確保しやすいのもその理由だ。しかし、それが道中見つからないときは公園を探す。その為に公園泊も自然と多い。そして最後のその他、これは悲惨な野宿場所のとこが多く、トイレも水もないところがほとんどかもしれない。時は真っ暗な山の奥深い登山口での野宿。林道の路肩などもある。またはどこかの公共施設の駐車場なども含まれ、この項目は記憶に深く残る野宿が多い59日の”その他”である。


since2001-4