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更新日時 02/07/25 6:48
本日のデータ
日付
7月16
天気
雨のち晴
旅行日数
9 日目
体調
良好
本日の移動
 下諏訪〜諏訪湖一周〜諏訪〜富士見町
走行距離
54.2 km   
現在地
長野県富士見町
総走行距離
533.8 km   
宿泊地
道の駅
今日の出費
食費
942 円    
宿泊費
0 円    
観光費
0 円    
雑費
399 円    
経費詳細

食費:飲食費
雑費:パンク修理用パッチ




楽しい出会い

 昨夜は11時過ぎまで語り合っていたため、HPの更新作業がそれからになったので、寝たのは2時ごろになってしまった。AirHも圏内で、電源の心配もないために、普段出来ない作業もしていたのが遅くなった原因だ。

 朝は6時起き。朝からもまたここぞとばかりにインターネットを楽しんだ。また朝風呂にもはいった。先日も書いたが、ほんとうにこの温泉(露天)は風情があってよいところなのだ。そして久しぶりの豪華な朝食。めいいっぱい朝食をいただいた。

 そしてみんなと雑談を楽しんだあとチェックアウトとした。そうそう心配していた台風だが、すこし進路がそれ南よりとなったために直撃は免れて、昨夜は風雨もそれほどなく静かな夜になった。今朝も晴れ間が覗くほどの穏やかな天気だったが、出発する頃になると、またどんよりした雲に覆われポツポツと雨も落ちてきた。予報では午前中は台風の影響でだめらしい。

 チェックアウト後まずはすぐ近くの間欠泉へいく。なんでも日本一の間欠泉らしい。見物の一等席は間欠泉センター内からだが、入場料が510円?と高い。あきらめて湖畔から見たのだがそれでも大迫力の間欠泉十分楽しむことができた。


早朝YH前にて

日本一の間欠泉

諏訪大社下社

 そのあとは諏訪湖を反時計周りに観光する。まずは団体客も訪れていて賑わっていた諏訪大社下社へ。そしてすぐ隣も下諏訪本陣へ。ちょっとここも料金が高く見学できなかったが・・・ 今度は少し走って突然SL・D51が登場。いわずと知れたD51である。そしてほぼ半周まわって釜口水門へ。ここが私の地元を流れる天竜川の源流になる。そのまま諏訪湖から流れ出ていると思いきや水門によって天竜川と諏訪湖と水面差が3.5mもあるそうだ。通行する小型舟はパルマ運河同様の方法で通過するらしい。隣接する水の科学館にもちょっと見学。見学を終えた頃に前の噴水が見事に水を噴き上げた。予想以上に見所いっぱいの諏訪湖だ。さらに湖畔を周ると振っていた雨もやみ雲の流れは早く晴れ間が覗き始めた。このときの諏訪湖はほんとうに綺麗だった。思わず一眼レフで写真を何枚も撮影した。この写真は後日公開するのでお楽しみに。そしてほぼ一周して片倉館へ。予定ではここで温泉に入るつもりだったのだがなんと定休日。片倉館は出発前から入りたいと思っていた温泉だけにショックだった。歴史ある建物だけを楽しんだ。


下諏訪本陣

D51

釜口水門

湖上噴水

台風後の諏訪湖

片倉館

 定休日とあって静かなところだった。ここで久しぶりの晴れ間のでたので、カバンの中の物を広げて湿ってしまった物をいろいろ乾かしながら休憩した。1時間以上いただろうか。このときちょうどお昼休みとあって2人組の年配の方とお話をして、いろんな旅情報を教えていただいた。

 荷物もほぼ乾いて出発へ。今度は高島城。ここもあまりに立派な城に驚いた。諏訪にこんな城があったとは知らなかった。そんな発見もしながら、ちょっと走って、諏訪最後の観光になる諏訪大社上社へ。ここも大型バスが入りにぎわっていた。旅の安全と成功を祈り後にした。そのあとはひたすら20号を甲府方面へ。最初の道の駅を野宿地とした。その理由はこの道の駅には温泉があるからなのだが、残念ながらここも定休日だった。今日は温泉にはついていないらしい・・・


高島城

諏訪大社上社

 夕暮れまで時間もあったのでベンチで昼寝をすることにした。さすがに昨日ねるのが遅かったので寝不足だ。どのくらい寝ただろうか、寒くて目覚める。でもまだ明るい。ふと駐車場を見渡すと大きなバックを背負ったライダーが、さっそく声をかけるとなんでも登山を楽しみながら旅行しているらしい。私と似ている。やっぱり話も合い盛り上がる。こんな出会いが旅の楽しみのひとつだ。今日はそのライダーこと末冨さんと並べてテントをはり就寝する。

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