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昨日と打って変わって快晴の朝を迎えた。友人宅を8時半頃出発した。改めて泊めていただきほんとうにありがとうございました。
織田信秀廟
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朝から日差しや強い。予報では最高気温33度まで上がるということで、今日一日無事に漕いでいけるか心配だ。暑さにやられるのではないか・・・ そう心配していたのだが、思ったよりも暑くない。確かに気温は高そうだが、湿気が少なく感じる。風が強いせいだろうか・・・ 快調に漕げそうだ。まずは近くのお寺へ名古屋大仏を見に行く。それから中村公園へ行った。ここには秀吉・清正博物館がある。それが、なんと無料で入れる!それに引かれたのだ。公園には神社があり、秀吉生誕の地だけに秀吉が祭られていた。博物館は図書館と一緒になっており、立派な建物が建っていた。館内の展示品は無料なだけに、複製品の展示物が多く、また展示数も多くはないが、歴史好きな私は十分楽しむことができた。

名古屋大仏
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中村公園
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入るのを諦めた
産業技術博物館
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次に産業技術博物館に行こうかと思ったが、出費が嵩んでいるため諦めてしまった。それでもせっかく近くに来たのだからと建物の前をわざわざ通っていった。次の目的地を犬山市に設定。国宝犬山城を見学するためだ。途中、名古屋空港の近くを通るのでちょっと寄り道してみた。平日にもかかわらず航空ファンがいっぱいいた。大迫力だ!なんど見ても飽きない。休憩も兼ねて見学した。
そこからは犬山城に向けてひたすら漕ぐ。距離はさほどないので直についたが、さすがにお昼を過ぎ暑くなってきた。それでも風があるだけまだよいのだが。
さっそく犬山城を見学。城は日本最古の現存する城で、また唯一の個人の所有物の城なのだ。国宝だけに、見学規制があるのかと思っていたのだが、実際はそんなことはなく隅々まで見学することができた。そのぶん警備はしっかり行き届いていた。ちなみに見学料は400円なのだが、私はお得な「ワン丸手形」を購入した。この手形は550円で、城のほかに3箇所の博物館も見学できるお得な切符なのだ。
それらの博物館で犬山市の歴史や祭りを学んで、こんどは市内のスーパー銭湯へ、すこし戻るのが辛かったが料金が400円のわりには設備が豪華でよい銭湯だった。ただ残念なことの銭湯名は忘れてしまった。
入浴後また犬山城まで戻り夕食を自炊して日が暮れるのをまった。実は城の受付に方に教えていただいたのだが、木曽川の鵜飼が川岸から見ることが出来るらしい。さすがに鵜飼に乗るお金はなく諦めていたのだが、これなら無料でみれる!時間は8時少し前とのこと。やっぱり私と同じ考えの方が何人か着ていて、川岸からでもそれなりに楽しむことができた。
見終えてからは犬山城公園へ。今日はここにテントを張って就寝するつもちだ・・・ この旅、初の野宿となるがゆっくり寝ることができるだろうか・・・
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