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京都の観光。もうまわりたい所だらけで観光は妥協しっぱなしであるが、それでも最低限みようとおもっていたところを重点的に今日はたくさんの観光地を訪れた。もうたくさんありすぎてどう書こうか、そう紹介しようか、困ってしまうが、でもいつも道りにこうして適当に日記を書き始めた。
今朝も6時半からやっぱりHPの更新作業。でも今日は8時前には遣り終えてちょっとのんびりした朝の時間を楽しむことができた。久しぶりのネットサーフィンを楽しんだり、また食事後は自転車の洗車&メンテナンスなんかもして、久しぶりの晴れ間の下、日差しを楽しみながらの気持ちい朝の時間であった。
9時半、今日の観光スタートだ!♪気持ちよく桂坂を下っていって最初に向ったのは二条城 。これが行ってビックリ!日曜日なので混んでるだろうと予想はしていたのだが、その予想以上でさっそく人ごみにまぎれてしまった。大政奉還が行なわれた二の丸御殿を中心にここでもいつも通りのんびり見学した。
二条城:徳川家康が1603年に京都での住居としてしたのが始まりだそうで、のち、家光の時代に本丸、内濠などが増設され、後世の残る二条城が出来あがったそうだ。その当時の壁画、彫刻が今もいたるところに残り、それらに魅せられっぱなしの観光で、とくに目を引いたのが厚さ35cmの桧一枚いたから作った両面透かし彫りの彫刻!そして見所は大政奉還を行なったという今のも残る”大広間二の間”で、部屋を見ているだけでその大政奉還した姿から、さらにはその時の将軍・慶喜の気持ち、それが伝わってきた。また庭園の方も素晴らしく、入ってよかった!そう心から思う観光であった。
今日は周りたい所いっぱいだ。いつも観光はどうしてものんびりしてしまうのだが、自転車にまたがった時は、もう今日も時間にビックリして慌てて出発し漕ぎ出す。こうして向った先は文化博物館 。ここで京都の歴史・文化、さらには芸術まで展示されていて、また展示量も物凄い!そのためここでも面白かっただけにさらに時間を費やして見学してしまった分、さらに慌てて次へと出発した。
京都文化博物館:本館は近代的な建物に豊富な歴史・文化・芸術まで兼ね備えた資料で見応えは充分すぎるほど!そのためここでも予想以上に時間が掛かってしまった。さらに別館もあり、ここは旧日銀京都支店の建物でレトロ感いっぱい♪ここでは考古学系の資料が展示され、建物の真ん中はホールとなっていて、今でもホールとして使われているらしく、自分が行ったときもピアノのリハーサルだったようで美しい音色が響いていて、こころ休まる観光でもあった。
まだまだ今日は果てしなく続く。今度は龍馬ゆかりの地である酢屋へと向った。看板等が大っぴらに出ていないちょっとマイナーなところなようで探すにかなりの苦労をしてしまった。もういくら探しても分からず、また人に聞いてもよほどマイナーなのか、聞く人が不味かったのか、分からないとのこと・・・ もう涙を飲んで一時、諦めて本能寺へ向った。ここではさすが本能寺の変で有名だけあって信長関係の資料展示が行なわれていたが、どうも見た感じでは宝物関係の展示ばかりで歴史は学べそうもなく、ここではちょっと節約して参拝のみで終えることにした。
そんなおかげで、ちょっと予定よりも余裕が出来た。そんな時にアウトドアショップ「コージツ」さんを偶然見つけてちょっとお買い物♪もうくたびれてしまった、出発当初から愛用してきたズボン、Tシャツをここで買い換えようと奮発した♪狙ったわけではないのだが、全身気付けばモンベルとなって心機一転、ピッカピカッの一年生、そんな気分で再出発した。ちなみに着ていた洋服はそのまま着替えてお店で破棄してもらった。そんなことをお願いすると、嫌な顔ひとつなく快く受けてくれたたが、自分の旅にビックリされた様子だった。最後に一緒に写真をお願いして後にした。ありがとうございました。

文化博物館
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本能寺
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アウトドアショップ
「コージツ」にて変身!!
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さて、今度は平安神宮へ!その前にもう一度、酢屋を地図で確認すると、一本通りを勘違いしていたようで、再トライしてみると今度はすぐに到着でき、さっそく見学♪今は木工店となっていて趣きある木工が多数置かれていたが、店内には残念ながら昔の面影はほとんど見ることが出来なかった。それでも外見は当時の姿を残し、そんな姿に幕末の風景を浮かべることが出来た。
この先も観光は続いた。絢爛豪華でその威容に驚いた平安神宮 、水路の通っていた南禅寺 、そしてそこから銀閣寺 まで伸びる、哲学の道、そしてチケット買うだけでも行列を作っていた銀閣寺 、あまりの広大な広さと警備の厳重さに驚いた元御所である京都御苑 、そして最後に北野天満宮 と続いた。このあと、金閣寺ともおもったのだが、もうさすがにちょっとくたびれモードで諦めてしまった。金銭的問題ももちろんあるのだが・・・
平安神宮:平安遷都、1100年を記念して明治28年に創建された神社だそうで、白砂を敷き詰めた境内に朱と緑の目を瞠るほどの鮮やかで巨大な社殿が建ち、おもわず「おぉー!!」っと声をあげてしまうほどであった。

龍馬ゆかりの酢屋
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絢爛豪華な平安神宮
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平安神宮の説明
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哲学の道
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銀閣寺の庭園
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南禅寺:亀山天皇の離宮であったところだそうで、三門がとくに美しかった。また参道にはたくさんのとうふ店が並び、どこも高級&美味しそうでそそられたが、さすがに値段的に断念。そんなとうふに未練を覚えたのが強く印象に残っている(汗) 裏手には行ってビックリ、巨大な水路が作られていた。
銀閣寺:教科書にも出てくる有名なところ。足利義政が金閣寺にならって営んだという山荘を寺にしたものだそうで、義政の法名をとって慈照寺と名づけられている。ただ入館料がやや高く、また物凄い込み合いで入館を一時、鈍ったが、でも、ここは、「庭園がめちゃめちゃ綺麗だから!ぜひ!」っと、この旅の中で知り合った庭師に言われて楽しみにしていたところのひとつだったのでちょっと奮発。そんな期待を裏切らない庭園が広がっていた。

京都御苑の説明
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京都御苑:明治初期まで皇居だったところで、かつては周辺に宮家や公家の住宅が立ち並んでいたそうだが、遷都と共に、整備されて、今は周辺は公園として開放されていた。ただその中でも一部は今も皇室として使用され、その警備厳重さには驚かされた。警備者が御苑を走りまわり、さらには各塀に全てに何台も監視カメラが設置されていた。
北野天満宮:もちろん菅原道真公を祀る神社で、九州の太宰府天満宮と同様だけに似ているところが多かった。学問の神様だけに受験シーズンは物凄い人になるそうだ。

京都御苑
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贅沢な広さ(京都御苑)
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広大な敷地(京都御苑)
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最後は嵐山でのんびり
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もう観光に関してはクタクタであった。でも自転車を漕ぐほうは久しぶりということもあってか気持ちがいい。この天気がそうさせてくれるのかもしれない。傾き始めた日に照らされ、輝く湖と、陰影がはっきりしだした山々、そんな美しい軽視の広がっていた広沢湖を気持ちよく通り抜けて、嵐山へと向った。ここも神社・仏閣も多いのだが、今回はさすがに観光はパス。またお土産街は銀閣寺に並ぶ人の多さであり、もうそこは立ち止まる気もせずにただ通り過ぎただけであった。こうしてたどり着いた渡月橋。ここでは広い河川敷公園が設けられていて、人ごみをそれほど気にならなかったのでこの美しい景観を見ながらしばらく休憩。さらにはさらに寛いで、そのうち昼寝・・・ 1時間ほどのホッとできる幸せな時間であった。

最後、みんなで楽しく
豪華な夕食を頂く♪
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いぇーい♪
今夜も飲んでます♪
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この後、桂川沿いに走る自転車道で9号線まで戻って、古橋さん宅へと坂をかけ上って帰宅した。すでに日が落ちかけた18時過ぎであった。この京都市に入ってからずっとお世話になりっぱなしの古橋さん宅。今日は最後の夜となり、みんなでまた楽しく盛り上がった。ほんと温かく迎えてくれて、今の自分には何も恩返しすることができないのが悔しいが、でも何時か・・・ また、この恩をこれからのいろんな人に返していけたらなと思う。団欒の時間はあっという間に過ぎて、そしてみんなが就寝した23時頃から1時間ほどHP更新作業をして、0時ごろ就寝した。
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