毎日更新旅日記
旅の動機
旅の概要
旅の予定マップ
旅の持ち物
 
表紙へ

 

 

 


更新日時 03/01/18 22:55
本日のデータ
日付
1月 8日
天気
旅行日数
183 日目
体調
良好
本日の移動
 熊本市街散策〜不知火町
走行距離
49.3 km   
現在地
熊本県不知火町
総走行距離
7415.4 km   
宿泊地
道の駅・不知火
今日の出費
食費
210 円    
宿泊費
0 円    
観光費
1200 円    
雑費
605 円    
経費詳細

 観光費:熊本城・神風資料館・夏目漱石旧居・横井小楠記念館
 雑費:人吉温泉(華の荘)・小物




史跡散策とフランス料理
 久しぶりの野宿、やっぱり寒い!!夜中はそれほどでもなかったが、朝方はかなり冷え込み寝袋に顔まですっぽり入っていないといられないほどだった。そんな寒さのため、なかなか寝袋から出られず、6時半に起きようと思っていたのだが、起きたのは7時過ぎになってしまった。でも、そんな寒さではあったが、夜中は意外に熟睡できた。公園が静かだったと言うこともあるだろう。

 テントを撤収して、まずは昨日途中にしてしまった日記の更新から初めて、なんとか熊本城開場の8時半までにやり終えて入場した。城内の展示物はさすがに豊富だったが、西南戦争についての資料が少なかったことに関してはガッカリした。城そのものはやはり立派だが、鉄筋だけに外観意外に魅せられるところはなかった。ただ、その城の規模にはビックリ!石垣、塀など魅せられっぱなしだった。


美しい石垣の
熊本城


熊本城


熊本城


 10時半ごろ城を後にして市内散策へ。まずは神風連資料館へといってみた。とっても小さな資料館で、そのわりに300円とやや高めだったが、興味があったのでここは奮発して入って見ることにした。そしてその展示内容は思ったよりも充実感はなくちょっとがっかりだった。

 次に訪れたのが夏目漱石旧舎、ここは200円と安い料金で、それでいて内容は充実、それほど興味なかった夏目漱石であったが、すっかりその資料を見ることよって好きになってしまった。そしてその小説にも興味をもち、いつか読んでみたいと強く思った。


神風連の志士達の碑


神風連資料館


夏目漱石旧舎



洋食料理店「橋本」にて
中、野田さん
右、松島さん


野田さんのお店
ブティック「KRIZIA」にて

 この後、昨日の日記にも書いたが、野田さんが昼食をご馳走してくれるということで、また野田さんのお店へと訪ねた。そしていよいよ楽しみにしていた緊張のフランス料理へ!そしてそのお味はうまい!の一言!!また、初めて食べる味ばかりでもう感動もの!いままでこのような洋食は苦手だったが、これを機会にちょっと考え直させられた。でもやっぱり緊張と、この雰囲気に呑まれてしまい、それだけでお腹が膨れてしまい一杯食べれなかったのが残念だった。

 こうして豪華なフランス料理をご馳走になって、お店に戻った後、世間話をしながらのんびり過ごして後、2時半頃に出発した。次の目的地はちょっと戻るような形で遠くなるが”横井小楠記念館”へと行ってみることにした。この方は幕末の思想家で、あまり詳しくは知らない人だったが、だからこそ、どんな人だったのか気になり訪れてみることにしたのだ。場所は通りよりもだいぶ奥に入ったところにあり、とても分かり難く迷い迷いの到着であった。住宅街の中に不釣合いなほどの立派な建物が建っていた。そして展示物は充実していて、さらに係員が親切にいろいろと説明してくれたりもしてくれて至れり尽くせりの記念館であった。他とは大違いの親切さであった。ちなみに神風連では、私が今日初めての客だったらしく、私が入ってから暖房を付け出したり電気をつけたりと・・・ そんな状態だったので寒いこと寒いこと!さらに夏目漱石邸でも同様に、入館してから暖房を炊いたので部屋は全く温まってなく寒さに耐えながらの見学だった。それから思うとこの横井記念館、暖かく、また親切で居心地のよい資料館だった。

 4時過ぎにこの資料館を後にして、それから今日の寝床不知火目指して後は必死に漕いだ。そして漕ぐこと1時間半、5時半にようやく到着。そして到着後はさっそくHP更新作業へ。実はこの後18時に福岡の友達”マーチ”さんとこの道の駅で待ち合わせしているのだ。それまでに少しでも終わらせようと必死で更新してなんとか写真だけは載せることが出来た。そしてちょうどそこまで終わった18時半頃に、わざわざ福岡からマーチさん登場!1年半ぶりの再会だ!


幕末の思想家
横井小楠


横井小楠記念館


道の駅・不知火からの夕日

 さっそく車で夕食を食べに天草松島の海鮮料理店「福伸」へと連れて行ってくれた。そこで豪華にうに丼を注文。もう、美味しい事♪昼間といい夜といい、こんな贅沢してほんといいのだろうか?罪悪感を感じてしまうほど贅沢三昧だった。なにせこのあと、なんと人吉まで車を飛ばして温泉に連れて行ってくれたのだから♪そして「華の荘」へ入浴♪気持ちいい〜♪そして今日の寝床はそのまま人吉の公園で寝ることに。車の中でヌクヌクしながら、お酒片手に世間話。あまりの快適さと楽しさに就寝したのは2時過ぎになってしまった。マーチさんわざわざありがとうございました!♪

<< 前の日へ


since2001-4